第1回 まずイラストとはなんぞや? 写真とイラストの違いってなんだ?

 

はじめます(笑)

 

まずイラストは世の中ではドロー系、ベクタ形式と呼ばれております。

これをひっくるめてここではイラストと言います。

 

そして写真、世の中ではペイント系、ラスタ形式と呼ばれております。

ここでは面倒なので写真といいます。

 

一言でいう(手抜き)と

イラストは品質を落とすことなく拡大・縮小自在で色々なものに変換可能です。

写真は点が集まって出来ているので大きな画像を必要な場合はより点が細かい(データが大きい)写真が必要になります。ドラえもんの目を拡大してみました(笑)

 

 

拡大すると違いがよく分かります。

どっちも出来上がりは同じに見えますが、作り方がまったく違うことだけ理解してくださいませ。

 

まずイラストや写真を制作するのに欠かせない2大ソフト

Adobe Illustrator(イラストが得意)

Adobe Photoshop(写真はまかせろ)

が代表的なソフトです。Adobe恐るべし(笑)

 

どちらのソフトも色々できて素敵なソフトです。

各々の得意分野を紹介です。

 

Illustratorの得意分野は

・文字組やレイアウトの作成
・拡大縮小しさまざまなサイズで使用するロゴやイラストの作成

 

ちなみにこんなイラストです。

なので僕はIllustratorを使ってすべて作成しております。

 

Photoshopが得意分野は

写真や素材を作る
全体の色味の調節・複雑なグラフィックやイラストの作成

 

ためしに2分でこんな加工をしてみました。

怒られるかな?(笑)

加工内容は目にモザイク

肌の色を美白に加工しております。

 

 

誰だかわからないでしょう(笑)

 

Illustratorで一度データを作成すると

Illustrator → Photoshop

Photoshopの画像をIllustratorにレイアウトしたり色々自由です。

僕は自由が好きなのでIllustratorラブです(笑)

 

といってもPhotoshopもかなり使います。マイケ〇の修正とか(笑)

手書き風のイラストなんかPhotoshop最強です。

 

各々すばらしいソフトなのでどっちも覚えると最強です。

 

では次はパスを制するものは世界を制すです。

 

不定期すぎる投稿をお楽しみに(笑)